キャバクラ経営でマイナンバーから脱税した方法とは


飲み屋で隣になった席がキャバクラ経営をしている人で、面白い話を聞きました。

マイナンバーが導入されてから、税務申告で従業員に1円でも支払うにはマイナンバーの通知が必要になりました。
そこで問題が発生します、ごく普通のサラリーマンやOLなら何ら問題はないのですが、夜のお店で働く女性。
キャバクラのキャストは、それが専業という人だけでなく、昼間に働いてる人も多いからです。

もしキャストでマイナンバーを登録すると、紐付けられて税金を多く納付しなければいけないどころか、確定申告を会社で行うとバレてしまいます。

そこで、そこのキャバクラでは従業員ではなく、キャストを個人事業主という扱いで外部委託という形式を取ったらしいです。

つまり、30万円のお給料だとしたら、税引きなどせずにそのまま渡して領収書を書いてもらう。そこで受け取った側は自分でしっかりと申告して下さいね。
ということにしたようです。

後はキャストが申告の義務を負うことになりますが、果たして夜働く女性が正しく申告しているかは不明ですね‥。会社の責任にはならないそうです。