若いうちにお金持ちになるには名刺を最大限活用する


10代〜20代でお金持ちになりたい人が居ると、アドバイスは決まってこうなります。

「出会う人によって人生が変わるから、出来る限り人脈を作った方が良い」

仕事も遊びも恋愛もそうですが、如何に質の高い人に合うかが肝心です。
言ってしまえば大衆居酒屋で仕事を愚痴る人達に合っても意味が無いのです。

お金持ちや、影響力の有る人に気に入られる必要があります。
最低限の知識や教養を身に着けて、仕立ての良いスーツなどで身をまとえば相手にされる確立が上がります。

特に歓楽街でもウイスキーバーやワインバー、フレンチでは企業の部長クラスと頻繁に出会えます。それどころか上場企業の社長が息抜きに来ている事もあるのです。
ですので、雰囲気の良い人が居たらひたすらコミュニケーションを取りましょう。

たいがい、仕事の話はあまりせず、食事(美食)、時計、ファッション、お酒(日本酒、ワイン、ウイスキー)、海外旅行・国内旅行、ゴルフ、高級車、マンションなどの物件、といった話しが好きです。
ストイックな人だと、社会的地位が高いにも関わらずスポーツをしていたり、登山が好きという人も居ます。

そういった話で盛り上がったら、最後に「良かったらお名刺を頂いても良いですか?」と聞くと、どうぞどうぞと頂く事ができます。
息抜きで来ている人には、あまり謙遜しすぎずにフランクに対応した方が気に入られやすいです。
特に士業の方やドクターは、プライベートで先生扱いされるのを嫌う傾向にあります。

そこで自分のしている仕事の名刺を渡し、さっくりと完結的に宣伝しましょう。
だいたい、その場ではそうなんだ〜とスルーされますが、家に帰ったら必ずその日のうちか翌日にはお礼のメールをすると良いです。
「またお話させて下さい」といったような軽いメールを送りましょう。

そして、年賀状や残暑見舞いなどは必ず送るようにして、手書きで挨拶を書きましょう。筆者もそうですが、そんなに知らない人から年賀状が来てもせいぜい捨てるだけで、そこまでイライラする事はありません。他にも興味の無い所からいっぱい年賀状が届くわけですので。

5年間しつこく送っていたら、ついに返事が帰ってきた。なんて話も聞いたことがあります。単純接触効果とはいえ、そういった熱意があると飲みの席で知り合った人と仕事がという事もあるのです。
また、役職が上の人であれば、末端の社員よりもスムーズに契約が進むので特にコネクションが無い人はそういった夜の場所でも活動すると良いかもしれませんね。