保険の営業は怒らせないのが基本

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最近とてもストレスを感じた事があります。

とある保険の営業の女性から、携帯電話に着信がありました。
「どうせ営業の電話だろう」と20秒程、無視をしても鳴り続けます。
運転中で取りたい気分ではないので、そのまま30秒以上放置しました。

そこから、切れては掛かって、と何と3回も連続で着信を残してきたのです。
そこまで掛けてくるからには本当に急ぎで重要な要件、人の生死や財産に関係することかと思い、駐車場に停めて折り返し掛け直しました。

すると驚いた事に「◯◯◯に来年の3月に発売される、新しいお得な保険のご案内をしようと思いお電話しました」というのです。
これにはカチンと来てしまい、「今、車ですが重要な電話でしょうか?」と聞くと、口を濁してこちらからお断りをしました。

絶対に電話で営業するなとは言いませんが、少なくとも1回の着信にとどめ、それも10〜20秒出ないのであれば、「出れない」か「出たくない」のどちらかであると察するべきです。
それに、「お得か」どうかはこちらが判断する話だし、まず何故12月なのに来年の3月に発売される保険について今電話で長くた話さなければいけないのかストレスの連続でした。

その日は、この保険の営業からは絶対に契約しないと心に誓いました。それだけでも収穫がありましたが、もし読者の中に電話での営業を行う、もしくは考えている人がいるのであれば、まずは「電話を使って嫌われない」というのを最重視して考えると良いですね。