お金の価値観が友達の価値観につながる


私は一般的に言われるお金持ちに好かれやすいです。

好かれやすいというのは”友達になれそう”と思われるようです。
実際に同年代に親友になって欲しいと言われた事もあります。

お金持ちはお金があっても悩みがあります。26歳の女性は、こんな事がありました。
「何を言っても僻まれてしまう、陰口を叩かれて、あらぬ噂を立てられる」
どういうことか聞くと、「ミシュラン掲載のディナー(1人20,000円)に行ったけど美味しく無かった。」と雑談していると、それだけで嫌味に聞こえてしまうみたいです。

私にとっても2万円のディナーはとても高級ですが、彼女にとっては「コンビニで買ったアイスが美味しくなかった」という気分で話しているのです。
謙虚で自慢もしない女性なので、悪気なくそういった話をしています。
「◯◯◯◯(某ブランド)は20歳までしか使わなったかな?」と言っただけでバッシングを受けたらしいです。

つまり友達の価値観や金銭感覚もある程度近くないと、友達にはなりにくいと言えます。
私も、先日昔の友人とカフェに行ったときに、ビュッフェ(バイキング)の話になったのですが「1時間3,400円は高すぎる。タッパーを持っていって持ち帰りたいくらいだ」と言った言葉を聞いて引いてしまいました。
別に1時間3,400円ならさして高級ではありませんし、むしろ安いくらいです。
まずいのでは?と思ってしまう価格帯なのに、彼にとっては非常識なほど高いようです。他にもテレビの芸能番組の話ばかりで、とてもついて行けません。

先ほどの女性の話に戻ると、日常のプレゼントの金額が1~3万円になるのはごく自然のことのようです。付き合っていない相手からも、クリスマスプレゼントに5~10万円のものは貰う。という話を聞き、ある程度同じレベルの人でないと友達になれないと考えるのが自然です。