ガソリンをギリギリで給油する人はお金持ちになれない?


ガソリンタンクの残量がギリギリになるまで乗り続る人が居ます。
「満タン給油でどこまで走れるか」なんて遊びをしている人以外は辞めるべきでしょう。

例えばガソリン残量が4分の1になった場合、それでも乗り続けるとエンプティランプが着く頃に慌ててガソリンスタンドを探す事になります。

普段の移動が、ごく近所だけであれば問題ないのですが、市外に離れる場合は慣れない場所でスタンドを探すことになり、それだけで無駄です。
旅行中であればイライラして、ストレスにもなります。

他にもガソリン残量が少ない状態で帰宅して、深夜に少し用事で車を使うときにも、「なんで夕方に入れとかなかったんだ!」となります。
場合によっては24時間営業のガソリンスタンドまで行かなければなりません。

こまめに給油するというのも時間の無駄ですが、概ね3分の1を切るようであれば時間があるときに給油しておくのも手段の一つです。

ただ衝撃を受けた事が、筆者は今まで3リッター以下の車を所有していなかったので、車というのはどれもガソリンタンクが70〜100リッター程あると思い込んでいました。
軽自動車の中には僅か27リッターしか入らないものもあるそうで、その場合はどのタイミングでガソリンを入れるべきかは分かりません…。