モナコイン(Monacoin)で儲かる方法【売買・チャート】


今年に入ってからビットコインが話題になって居ます。
日経ビジネスに掲載された5月下旬にピークの高騰を見せました。この時は今まで「暗号通貨」という言葉さえ聞いたことが無い人達がこぞって”買い”に走りました。

銀座のスターバックスに立ち寄った時に、怪しい50代の男性数人が30分以上もビットコインの話で盛り上がるほどです。
ただ高騰した時に買った人達は乗り遅れていて、既に安値で買っていたコアな投資勢や国内外のファンドがトレンド時にまとめて売った事もあり、6月に入る前に大暴落します。
そこから再び細かな揉み合い相場をみせて、次は今月のビットコイン分裂騒動によって再び20万円を切りそうなほどに下がります。

(ここで売買しているので、相場だけでも参考にしてみて下さい。)

ビットコインの分裂騒動とモナコインの半減期

ここで信じられないのが、8月1日に決定する分裂騒動が終わらないうちから再び驚くほどの高値に推移しているのです。ビットコイン分裂騒動は世界的な問題にもかかわらず、一般的に考えれば騒動が収束するまで下降トレンドをみせるはずです。
このことから考えられるのは、元々純粋な株の投資と違ってギャンブル要素の強い投機的な対象にされているので、不安定な状況でありながら”買い”に走ったり、安定を見せたと思った時に大量の売り浴びせによる大暴落を起こしたりします。

ビットコインとモナコインは連動している?

なぜビットコインの話をしているかというと、モナコインもまたビットコインに大きく影響されているからです。

例えば透過しているグラフ(グレーがビットコイン)とモナコインを比較すると5月末のビットコインの売り浴びせの時に、ほぼ全く同じ動きをしています。
6月末の高騰はモナコインの半減期(マイニング=採掘による報酬の減少)による一時的なものです。

そこから、中旬のビットコインの下降に合わせて再び暴落します。
緩やかに上がり、急激に下がるのが暗号通貨チャートの近年の流れで、この重なったグラフを見るとビットコインとモナコインは密接に関与していることが分かります。

つまりポジションしている人の心理からすると、ビットコインが下がったのでモナコインも下がる可能性があると思い慌てて売りに出ることです。

ビットコインとモナコインの買い方(買い時)

重要な事は、ビットコインもモナコインも

「上昇トレンドなので良し買おう!というのは非常に危険」という事です。

買い方としては、大暴落した時の底づきを慎重に見極めるというのが最重要です。
少ない資金でビットコインより遥かに稼ぐことができます。
例えば軍資金25万円で1ビットコインを25万円で購入したとします。
うまいこと30万円まで来て売却すれば5万円の利益です。

モナコインの場合は40円で6250モナコイン買ったとして、70円で売却すれば43万7千500円になり、19万円近い利益です。
一度99円まで値上がりしたモナコインですが、再び100円になるかは分かりませんが、上がったとすれば60万円になります。
少ない元手こそモナコインなど1コインの単価が少額なものほど儲かる可能性があります。その代わりリスクも又大きくなります。

元々のモナコインホルダーは億万長者に…

元々モナコインは数円、今年の1月の時点では2.5円でした。
この時点で25万円分買った人は10万モナコイン、250万円分買った人は100万モナコイン。90円の時に売ったとしたら
25万円分が900万円になり、250万円は9000万円という価格に…。
20万円以上は確定申告が必要なので、実際に丸々貰えるわけではありませんが、中々儲かったはずです。一説によると日本円に換金せずに、そのまま何かを買った場合は非課税という話も聞きます。(真偽のほどは不明ですが)

宝くじ気分で!ギャンブル要素が強いZAIF(ザイフ)

ゴミのような価格で取り引きされているのが、ZAIF。取引所の発行する独自の仮想通貨ですが、残念ながら今にも息絶えそうです。やはり発行する中枢が存在して、自由に流通量を変更できるとなると投機の対象にはなりにくいようです。

上記のチャートのように、7月20日には1ザイフ=0.08円と虫の息になってしまいました。
ですが完全にお勧めできないかというと分からないもので、発行当時は1ザイフ=1円、最高値では5円になりました。現状の0.08円が最安値のような気もするので、宝くじ気分で購入するのも面白いかもしれません。宝くじよりは当たる確率が高いような気がします。

ちなみに取らぬ狸の皮算用をすると、1ザイフ=0.1円で取得した場合、100万円買うと、1000万ザイフ(ザイフ長者)になり、もし1ザイフ=5円になった場合は、5000万円に化けます。取引所のザイフが何らかで有名になり、コンビニでザイフが使えるようになって1ザイフ=10円、20円になれば1億円以上も夢じゃありません…!(そんな事ないか…)

まあ、とかく有り得ない話ですが、モナコインも半年前は3~5円を低迷していた訳で、何が起こるか分からないですね。多分、半年前のZAIF取引所の人に「モナコインが100円になる!」と言っても絶対に信じないのでは無いでしょうか…。

モナコインのトレンド・チャート推移を予想すると

仮想通貨や暗号通貨の今後の推移など、ゴー◯ドマン・◯ックスや投資銀行などの筋金入のプロで無い限り、全く検討も予想も付かないでしょうが、ネタついでに予想してみます。

ビットコインは分かりませんが、モナコインの場合は8月〜10月に掛けて、もう一度100円チャレンジをするような気がします。
実は先日の最高値で99円までは行ったのですが、惜しくも100円になる事はなかったのです。ですので、モナコインホルダーや2ch界隈の”総意”と言ったら変ですが、どこか「100円を越えるという祭りをしてみたい」という心理があるのでは?と思っています。

もう一つのパターンは、再び40円台を切って20〜40円台をグズグズし続ける。
こっちもあるような気がします…。まあ、どちらにせよ暫くの間は上昇と下降を繰り返すと思います。また、この情報を参考にしていただくのは構わないですが、くれぐれも投資は自己責任でお願いします。資金が溶ける可能性も十分にあります。