自営業、事業主にはSOHO可能物件(タワーマンション)がお勧め


会社勤めから独立してビジネスを始めると悩むのが事務所選び、特に都内で事務所を借りると古い雑居ビルの4階でさえ20万円近い賃料を取られることがあります。

固定費の家賃20万円+水道光熱費、インターネット、家具備品一式を揃えると初期費用で50万円以上、月々23万円以上になることも。
それプラス自宅の賃貸だと固定費が30〜40万円に膨れ上がる事もあります。

筆者の知り合いで、ビジネスで忙しく殆ど家に帰らなく職場に寝泊まりしているので、自宅の固定費が勿体無い、とぼやいています。
家族が居て小さい子供を育てるなら分かりますが、独身の場合はSOHO可能のタワーマンションがお勧めです。近所付き合いも少なく、ゴミ出しが24時間だったり設備が優れていたり非常に快適です。
さらには水道光熱費、インターネット代なども1件分にできるので、コスト削減できます。

本来、パソコン作業や事務であれば、どの賃貸でも可能ですが、SOHO可能物件の魅力は法人登記が可能であったり、郵便物を会社住所として利用できます。つまり、新宿や渋谷などSOHO可能マンションであれば会社の住所として利用できるので信頼性も増し、会社の宛名で郵便物を受け取ったり、堂々と打ち合わせで使用ができます。これらはSOHO不可のマンションで行うと管理組合から忠告やクレームが入る可能性があります。

検索方法は簡単で、ホームズやSUUMOなどで「SOHO可」と検索すれば数多く出てきます。中でもSOHO向けマンションというのもあり、これらは逆に居住専用としては契約できずに事業者でないと住めないという物件もあります。そんな物件は、すぐに借り手が付かないので、広々として優良な物件でありながら割安な賃料であることも多いので特にお勧めできます。