ZAIFが暴騰2500%後に暴落を繰り返す状態に

Pocket

筆者が8月19日の記事で、ZAIF(ザイフ)が投機対象になり高騰し600%に到達したと書きましたが、それから元値から一瞬2500%まで暴騰して暴騰となりました。

ZAIFチャートを見ると、0.1円を推移してから0.5円に、そこから一気に1円に上昇してピークでは2.5円まで上がりました。

0.1円の時に100万円分買った人が完璧なタイミングで売った場合は2,500万円になります。1万円しか買っていない人でも25万円になるという、かなり夢のあるトークです。

どうやら今後テックビューロが展開するCOMSA、ICO(イニシャル・コイン・オファリング、新規仮想通貨公開)を支援する総合プラットフォーム「COMSA」のトークンセールが予定されていて、ZAIFを持っていると、このCOMSAにエクスチェンジできるのでは?という憶測から暴騰したようです。

ところが、恐ろしい事にテックビューロのTwitterで「今のところまだ連携など予定はありません」というような発言をしてから暴落して、サーバーエラーが起こるほどにアクセスが集中しました。

27日の7:00には2.4円の価値があったZAIFトークンが、同日の22時には0.35円まで暴落という状況が起きて、ザイフのチャットやツイッターではザイフトークンホルダーが阿鼻叫喚地獄。弁護士に依頼して訴える、というユーザーやロールバックを強く希望するなどといった壮絶な状況が起きました。

しかし、翌日にはCOMSAと連携するといった発言をしてから再度急騰して1.7円まで戻り、そこからジワジワと下落していきます。

8月31日には、何の原因や発言も無いにもかかわらず売り浴びせを受けて1.4円を推移していたのが1円まで下落。いずれも狼狽売りの連鎖で、一度大暴落を見てきたホルダーが慌てて売りに走ったようです。しばしユーザーはナイアガラにたとえて「ザイアガラ」などと揶揄して数日後には、特に意味がないけれど下落してジワジワ上がるというのを繰り返しています。

10月2日にCOMSA トークンセール開始を控えて居る状態で、これからZAIFがどうなるかは全く検討がつきません。特にトークンセールが始まってZAIFが換金された場合その価値が下がるのかどうなのか。

推移が全く予想が付かないですが、分かる事があるとしたら非常に不安定で、今後も暴騰暴落を繰り返すだろうということです。
そこで器用に立ち回りができる人であれば利益を生み出す事ができると思いますが、逆に危険も伴います。

ただ、個人的に思うのは、ザイフが段々と有名になるということは昔よりもトークンを欲しがる人が多くなる、今ZAIF取引所の新規申込が殺到しているようなので、これからジワジワと上昇するのでは?と思います。
逆にチャートをみて対策した人達が0.5円にでもなろうものなら飛びつく勢いですので、今後1円を切る事は少ないのではと思っています。

いずれもリスクが高い取引ですので、自己責任にてお願いします。

ザイフの登録はこちらからできます。

COMSAのトークンセールはこちら