残存価格が高いものをリースにすると儲かる


リースというと何が思い浮かびますか?
一般的には車、パソコン、事務用品などですね。
これらは耐用年数によって残存価格が下がってゆきます。

特にパソコンなどはひどいもので、新品を用意して、A社に5年リースします。
5年のリース価格で取得費用を相殺して、わずかな利益が出るかもしれませんが、リース後に返却されたときにはリサイクル費用の掛かるゴミになっている可能性もあるのです。

車やプリンターなどもそうで、通常使用でも消耗したり劣化したり残存価格は下がる一方です。ところが中には残存価格が高いままのものがあります。
例えばカメラのレンズです。カメラのレンズは発売日2010年で7年経っても当時の発売価格と同じ金額で売っていることさえあります。もちろん傷は破損のリスクはありますが、新品10万円の商品が中古で8万円なんてこともザラなのです。

つまり、10万円で取得して1日2000円で年間100日貸すと20万円の利益。そこから1年後に売却すれば8万円の回収。18万円の利益になります。何年も続けた場合、より大きな利益になる可能性もあります。

借りる側も10万円するレンズを1日2000円で借りれるので、運動会など必要な時だけ用意できるメリットがあります。シーズナル商品であればBBQ用品やクリスマス、ハロウィンなどあります。
こういった商材を手広く揃えて、コンスタントにレンタルに出せば安定して利益を出すことも可能なのです。紛失や盗難、破損などのリスク管理として運転免許証とクレジットカードの登録をさせて、利用規約に期間内に正常な状態で返却されな場合には費用をクレジットカードより引き落とすとすれば良いのです。