何故お金持ちはフリーターやアルバイターを嫌うのか


はっきり言ってしまうと、お金持ちはフリーターやアルバイターに偏見を持っています。
表向きでは言うことはないのですが、本心では嫌っていたり軽蔑することがあります。
何故、彼らは嫌われてしまうのか、それは責任感がないからです。

家庭の事情などでアルバイターをしていても真面目で真剣に働いてくれる人も居ますが、フリーター・アルバイターの中には「仕事=やりたくない面倒くさい事」だと思っている

「バイトめんどくせーなー」
こういったフレーズを聞いたことがありませんか?
彼らは、お金を貰うために面倒くさく渋々働いているんです。

筆者がスターバックスでコーヒーを飲んでいた時に、隣の席の大学生ほどの男女がある会話をしていて恐ろしく驚いた事があります。
どういった内容かというと、

女「バイトだるいよねー行きたくない」
男「俺なんて、このまえバイト先ムカついたから、一番重要な時にサボって辞めてやったぜ。笑」
女「えーすごいねー!」
男「バイトの制服も家にまだあって、それを返せって電話来るけど無視してる(笑)そんで、1週間くらいして、そのバイトの店に食事に行ったんだけど。バイトしてる皆チラチラ見てきて、完全に気づいてるよな(笑)」
女「マヂ凄い!すごいねー!」
男「ていうか、社員いつも店出てて何してるのか分かんない。他のバイト休んで、忙しい時店長から電話来るんだけど、おまえ(店長)がレジ打てってのー」

といった内容でした。
筆者もお店などで、あまりに失礼なアルバイト君に会うことは度々ありますが、この会話には驚きを隠せませんでした。

彼にとっては、「お店が忙しい時にバイトを無断欠勤して退職すること」や「会社の制服を返却しないこと」、さらには「辞めて不義理のあるバイト先に食事に行くこと」は全てカッコイイ事だと思っているようです。

筆者がもしバイト君の立場で、バイトを辞めるのであれば、お店には「母が体調を崩し、何ヶ月か看病をしなければならない」や「就職のために毎日予備校に通うことになった」といった、もっともらしい嘘を付きバイトを辞めて、その店には近づかないようにします。

仮に嘘であったと店長にバレても、体裁上「そうか、頑張りなさい」と言ってバイトをやめる事ができます。こういったお互いにしこりが残りにくい方法を取るべきです。
雇って貰って働くと言うことは、そこで会社やお店に利益を出さなければならないのであって、できる範囲内で最善をつくすべきです。
その中で、会社から「ノウハウ」や「技術」、「人脈」を盗めば良いのです。効率良く物事を進める方法など、本に乗っていないようなノウハウも盗めるものです。

責任能力も全く無く、恥さえも無いようなアルバイトが多いので、お金持ちはそういった人たちが嫌いなのです。