カフェで仕事する男は絶対に成功できない

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スターバックスや個人経営のカフェでパソコンを開き、パチパチ作業している人を見たことありますよね。
そういった人たちは「ノマドワーカー」と呼ばれます。

カフェでパソコンを広げている全ての人がダメな訳ではありません。
県外からの出張で、場所がなくカフェで一時的に作業するビジネスマンも居ますし、職場で長時間作業していたためリフレッシュがてらカフェで作業する人も居ます。

そういった、本当の「仕事をするオフィスがある」人たちは良いのです。
ノマドワーカーというのは、フリーターの一種で職場を持たずにカフェなどのスペースで仕事をする人です。

10年前はSOHO(ショーホー)という言葉が流行しましたが、こちらはSmall Office/Home Officeの略で、自宅や小さなテナントの一角で仕事をする人たちを指します。
ノマドワーカー達は自宅が実家であったり、ワンルームで仕事ができなく、カフェを間借りして仕事をするわけです。

法人登記しているわけでなく、起業ではありません。個人事業主の末端の下請けと言えます。なぜ彼らが成功しないかというと、重要な仕事を任される事が無いからです。
中堅企業であっても大企業であっても、職場が無い人に大きな仕事の依頼はできません。また、いつしらばっくれて消えてしまうか分からない個人に対して大きなお金や重要なプロジェクトを預ける事はしないのです。

少なくとも開業資金を貯めて、法人登記して安くても良いので事務所を持つべきです。
法人になっており、テナントも借りていると言うことは信頼がある証です。

企業が仕事を任せる時、
「◯◯町の◯◯通りに会社を持つ、株式会社ABCD」という会社と、
「フリーランスの鈴木◯◯」では、どちらに依頼するでしょうか?
会社の事業経費から支払いを捻出する訳であり、その差は歴然です。

仮にABCD株式会社が社員数1名でも良いのです。
小さな仕事を確実にこなしてゆけば、必ずいつか大きな仕事を請け負う事ができます。

また輸入商材を捌くような仕事であれば、倉庫の一角にデスクを置き、黙々と作業するべきです。売上が安定してくれば、月の家賃10万円程度の小さなオフィスはすぐに借りれるはずです。

そういった理由があり、カフェで仕事するノマドワーカーはいつまで経っても成功しなく、うだつのあがらない人生を送るのです。