カプセルホテルに泊まるな


安くて手軽な宿として使われるカプセルホテル。
終電を逃した人や、宿泊費を安く済ませたい人が使いますね。

なぜ、カプセルホテルに泊まるなかというと、仕事が全くできず多大なストレスがたまるためです。疲れも取れません。

http://www.ikedahayato.com/20140408/5026729.html

筆者の好きなイケダハヤト氏は勇敢にも敢えてカプセルホテルを選び何泊かしたそうです。
おっさんの体臭くさいため、マスクにアロマオイルをこすりつけて装着したり、アルコールを飲んで寝ると良いと紹介しています。
新幹線の自由席でさえストレスなのに、多くの貧困層と一緒に寝れるのは本当に尊敬します。筆者は新幹線のグリーン車以外は電車に乗りません。

カプセルホテルが安いと言っても1泊3千円〜4千円はするようです。
クラブオフなどの会員制予約サイトを使えば、ホテル日航東京などの高級シティホテルでも1人7千円で宿泊できます。
シティホテルであれば、自宅の寝室と同じように殆どの疲れが取れますし、パソコンや書類を整理できるデスクもあるので、仕事に集中することも可能です。
そもそも非常に清潔で、空調設備が整っており、お風呂・シャワー、綺麗なトイレが使えるので、差額の価値は十分にあります。

また、イケダハヤト氏はカプセルホテルに泊まった後に体調を崩して1週間近く調子が戻らなかったそうですが、宿泊後に5日体調を崩せば少なくとも日当の5万円〜10万円、大きな仕事があれば何百万円以上もの損失になります。

すると、節約のつもりでカプセルホテルに泊まったはずが、その金額でリッツカールトンやフォーシーズンズ、ヒルトンなどの高級ホテルに泊まれたという事になりますね。
仕事ができる人に取っては、宿泊費をケチるのはいけないと言えます。