お金持ちはフェイスブックの友達が少ない

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既に流行がさりつつあるフェイスブックですが、お金持ちといえばフェイスブック上でも華やかにしており友達が数多く居そうなイメージがあります。
ところが、実際にお金持ちの人と出会ってフェイスブック申請をさせてもらうと、意外にも10人〜50人程度である事が多いのです。

推定も含みますが年収1500万円以上、高級マンションや高級住宅街に一軒家を持つ方とお話をして仲良くなると、フェイスブックで申請させてもらっています。
連絡が取りやすくなるというのと、次回あった時の話題や相手の好きな趣味など研究できるため、とても便利なツールです。

ところが、お金持ちは意外にもフェイスブック上の友達が少なく、少ない人だと10人少し、とても多い方でも120人程度であったりします。
多くのお金持ちが10人〜50人であったのが驚きました。

一方、中堅のビジネスマンはフェイスブックの友人が非常に多く、300人〜2000人(!)
本当に全ての人に会っているの?と聞きたくなるような人数であったりします。
また飲み屋などで知り合う、普通の会社員などもフェイスブックの友人が多く、だいたいは500人以上の友人がいるようです。

これは憶測に成りますが、お金持ちになると「誰でもいいから友達になる」という行為を行わず、実際の生活で交流するような人物を中心に登録しているのでは?と思っています。

つまり、安直に一度あっただけの人を友達にしてしまうと、いらぬ私生活まで筒抜けになってしまいます。「海外旅行に行った」「ゴルフに行った」こういった情報を面識が少ない人に知れ渡ってしまうのを良く思わないようです。

ですので、お金持ちになるためには、「とにかく人脈!誰でも登録!」というよりは、実際に会うことのある人を中心として、登録する人をよく再考するのが良いですね。