お金持ちは「手帳」か「グーグルカレンダー」を活用する


プレジデントなどで、しばし手帳の特集が掲載されることがあります。
お金持ちやビジネスマンにとって、スケジュールを明確にしておくは非常に重要なことなのです。

人生では、いつチャンスが転がり込んでくるか分かりません。
空港のラウンジで素晴らしい人と出会い、翌日のランチに誘われるかもしれませんし、急に電話が掛かって経営者が多くくるパーティーに誘われるかもしれません。

こういった時に、「帰って確認します」ではチャンスを逃すことが多いです。
これだ!と思ったときには即断即決で予定を入れれるのがお金持ちです。

また、ビジネスマンは「この日までに、これを用意」「この日が目標達成の日」などと仕事の準備や現在の目標達成率を確認するのにも使われます。
人間の脳みそというのは意外にも当てにならず、重要なことをすっかり忘れてしまう事もあります。
そういった不安定な脳の外部記憶装置としても手帳は便利なのです。

40代以上や年配の人は手帳、30代以下はグーグルカレンダー

筆者があったお金持ちやビジネスマンの多くは、上記のような傾向にあります。
少し年齢層が高い人は、バイブルサイズの本革の手帳を持ち歩き、びっしりとボールペンやシャープペンで予定が入っています。
何か有益な情報を得た時や、出会った人の連絡先なども全てその手帳に書き込むようです。

ところが20〜30代の成功者の多くはグーグル・カレンダーを利用しています。
彼らの多くはスマートフォンやアイフォンを持っているので、携帯電話をカレンダー替わりにしています。
それだけでなく、アイフォンで入力したスケジュールは、自宅のマックブックやデスクトップのMacプロにも同期できるので、どこにいても全ての機材でスケジュールが確認できるのです。

これは、携帯電話が無くても手元にパソコンがあれば必ずスケジュールが見れるので非常に便利と言えます。共有も30秒程度で完了するので、常に新しいスケジュールが表示されます。

こうして自分のスケジュールを完璧にするのが若い層の特徴ですが、グーグルカレンダーには便利な機能がついており、他人との共有も可能になっています。
ですのでビジネスのフラグを作って、それで登録すると会社のメンバー全員のカレンダーに反映する事ができるのです。
これによって打ち合わせや会議、食事などがとてもスムーズに社員同士で共有でき、目標なども一緒に達成しやすくなるのです。

筆者は同じようにグーグルカレンダーを利用していますが、大企業で働く人ではまだまだ手帳が普及しています。とくにパラパラとページをめくれるので、前後のスケジュールを見なおしたり、過去の達成事項を手軽に確認できるのが手帳ならではの良さと言えます。