お金持ちになるために、苦労したり茨の道を選ぶのは間違い


目の前に二つの道が用意されています。
一つ目は茨の険しい山道、二つ目は舗装された歩きやすい道路。
あなたはどちらの道を選びますか?

昔、筆者が高校を卒業するときにスピーチした学生はこんな事を言いました。

「私は大変な道と、楽が道があったら、率先して大変な道を選びたいと思います!そうすることによって自分が強くなって成長できるのです。」

それを聞いたとき、わあお!と声が漏れてしまいそうでした。
筆者なら率先して簡単な楽な道を選びます。
行き着く先が同じなら歩きやすい道を選べば良いのです。誰でも無理して苦労する必要はありません。

「若い時の苦労は買ってでもしろ」

面白い言葉ですね!
今どき儲けてお金持ちになるには、苦労は回避して「いかに効率よく仕事を進めるか」が最重要と言えます。

無駄な苦労をさせるのは昭和の方法と言えます。
ある中学野球部では70歳の爺さんがゲスト監督を務めていて、非常に厳しい練習を課したようです、「練習中は水を飲ませない」「灼熱のグラウンドに正座させて説教を聞かせる」など、今となっては古い技法です。
その爺さんは「俺が甲子園に行った時は…」と二言目に語って、こういった苦労が如何に重要か語りますが、そんなのは半世紀以上も前の話です。

そんな爺さんの話よりも、「去年、甲子園に行った大学生」の方が何百倍も役に立つと言えますね。今どきは必要に応じて練習中に水分補給や糖分補給をして、過剰になりすぎないトレーニングで抑えるのが成長のコツと言われています。
グラウンドで膝をやけどさせるような技法はまさに時代遅れです。

同じように、今どき苦労のおおい茨の道を敢えて選ぶ必要はないのです。
常に「世の中の人は何を求めているのか」「何が欲しいのか」「効率よく自分ができることは何か」、こういった事を追求していくべきです。

そのために、自分は快適なPCチェアに座って、美味しい飲み物を楽しみながら作業を進めれば良いのです。そして成功が見えた時に、とことん追い詰めて追求すれば良いのです。
ときに到達までの「時間」が成功の鍵になるのであれば、朝から晩まで長時間作業をして、誰よりも先に成功しましょう。