消耗品を買い溜める人はお金持ちになれる


効率の良い人は決まって消耗品を買いためます。
今後変更する可能性が非常に低く、必ず消費するものであれば買い溜めれば良いのです。

例えば自宅でいうと、「トイレットペーパー」誰しも必ず使いますね。
においがなく厚手の気に入ったメーカーが見つかったのであれば、何個買っても問題ないのです。

仕事でも同じことが言えます、A4のコピー用紙やカラーレーザープリンタのトナー、ボールペン、スティックのり、カッターナイフなどの事務用品は常に十分にストックしておけば良いのです。

筆者は以前こんな社員に出会った事があります。
「プリンターのインクが切れたので買ってきまーす!」
1週間くらい前にも同じようにインク切れで買い出しに行った社員ですが、どうやら1個しか買ってこなかったようで、再び30分程度の買い出しに行っていました。

また他にも「誰かスティクのりありませんか?今切れちゃって…」など
十分に保存しておけば良いのに、おろそかにしたため時間を無駄にしている人が多いです。

週に1回程度の30分の買い出しであっても一年間で「24時間」の無駄な時間になるのです。24時間集中すれば大きな利益を出すこともできるのに「たかが消耗品」で時間を無駄にしているのです。

あげくに買い出しから帰ってくると、「疲れた〜」と意味もない苦労をしています。
これではお金持ちになるには遠いですね。
彼らはきっと、トイレットペーパーが無くなるたびに、コンビニで割高な紙を買わされ、時間もお金も無駄にしてしまうのです。

話が少し変わりますが、仕事ができる女性にこんな人が居ました。
スーパーでお肉が安い日に買って、小分けにしてジップロックに入れて冷凍する。
それを聞いて「おおー!なんて効率的なんだ」と思いました。

買う回数を減らすことによって時間のロスを減らし、安い日にまとめる事によって費用を抑える、さらには小分けで使いやすくすることで調理時間の短縮もする、という素晴らしい方法です。常に家にお肉を常備しておけば、「何もないから今から買いに行かなきゃ」がなくなります。

それを聞いてから筆者の家にも使いそうになる風邪薬などの常備薬や、行政指定ゴミ袋、雑巾など色々な消耗品をストックしています。