毎朝同じものを食べると効率が上がる


朝は何を食べて居ますか?
毎朝の食事をシンプルに決めてしまうと効率が上がります。

例えばそれがシリアル+牛乳でも良いですし、白米+味噌汁+銀鮭でも良いです。
同一の物を食べるということで、調理の簡略化ができるので効率が良く、更には食材の仕入れをまとめる事ができるので、買い物の回数を減らすことができます。

毎日同じ食事というのもアレなので、週に4階は銀ジャケ定食を朝ごはんにするなど決めておけば、冷凍の鮭を沢山買い置きができるので、レシピに悩んだり買い物に出る必要がなくなります。

お昼ご飯や夕食はさすがに毎日違うものを食べたいですが、朝が同じでも意外にも大丈夫なので一度試してみて下さい。

体調管理の面で同じメニューを食べる人も居ます

ウイスキーで有名なサントリーでマスターブレンダーをしている輿水精一氏は、お昼ご飯を必ず社食のうどんにしているそうです。
マスターブレンダーというのはウイスキーの原酒をブレンドして、商品を開発したり、味の善し悪しを評価する仕事です。

ですので、毎日自分の体調管理をすることはとても重要で、自分の舌が間違っていか確かめるためにも、毎日同じものを食べているようです。
これは大げさな例ですが、同じものを食べる事によって今日の調子が優れているかどうかの判断もできるようですね。

お金持ちは同じ店で食べる

これは先程の「効率」や「体調管理」とは少し違う話なのですが、お金持ちは外食する時に馴染みの店で食べる事が多いそうです。
味が肥えていると、満足のできる料理とサービスに出会える機会が少なくなり、一度良いと判断したお店に通うことが多くなるそうです。

筆者も、あるホテルの中華料理店の料理が大好きなのですが、中華料理が食べたい時に悩むと必ずと言って良いほど決まってそこに行きます。
特に中華料理は下準備や湯の手間を惜しみ既成のスープにしてしまうお店が多く、本当に美味しいお店はなかなかありません。
そういった意味で、失敗を避けるためにいつものお店に行ってしまいますね。