お金持ちが海外でブランド品を買う理由


「ハワイに言ってルイヴィトン買ったの〜」など、自称セレブやお金持ち?の中には海外旅行でブランド品を買う人が未だ多いです。

一般人にとっては、並行輸入品のブランドショップで買えばいいのに‥。と思うかもしれませんが、一応海外旅行でブランド品を買うのには意味があるのです。

さっくりと言ってしまうと税金が掛かりません。
タックスフリーといって、現地で買った品の税金を空港などで受け取る事ができるのです。

2,3万円の財布などは殆ど安くならないのですが、30万円〜50万円程度のバッグなどになると非課税のお得感が顕著になり、3万円〜5万円近くキャッシュバックされる事もあるようです。

以前までは海外と日本のブランド直営店とのレートに差があって、韓国で買うと正規品でも3割引!などとあったようですが、現在は多くのブランドが各国でレートを合わせているようで、昔ほどはお得感はありません。
カルティエの時計などハワイでチラッと見たことがありますが、当時ドルが110円程度の時期に旅行したのですが日本より1割以上高い金額でびっくりしました。
ブランド品の販売する人に聞いても、最近では海外だから安いというのはあまり無いようです。
つまり、現地で買うとタックスフリー(非課税)で購入できるという訳です。

海外のアウトレットモールは圧倒的に安い場合もあり

特にそのブランドの生産国のアウトレットモールはお得になる傾向があります。
ルイヴィトンであればフランス、ブルガリであればイタリア。
ただしハイブランド系はアウトレットモールにさえB旧品を置かないというメーカーもあるので、中堅ブランドが主に安いと言えます。

2年前のコレクションなど、ひょんなことから新品の昔の商品が出てきてアウトレットモールなどで売られる事がありますが、商品価格の7割引近い金額で販売されたりします。
実際に筆者も海外のアウトレットモールで30万円のジャケットを4万円程度で入手しました。さらに、そこからタックスフリーで値引きされるので、上手く利用すればかなり安い金額で購入できると言えます。