「お金持ちになれる」という情報商材は役に立たない


「あなたも簡単にお金持ちになれます!」
「一日10分の作業で簡単にお金持ち」
「パソコン1台あれば世界のどこに居てもお金が入ります」
こういったセリフで、有料で情報を売っている業者は数多くありますね。

なぜ、こういった情報商材は役に立たないのか。
それは「その情報では稼ぐ事ができないから」です。

もし、売っている情報で効率良く稼ぐ事ができるのならば、誰にも教えず自分で実行すれば良いのです。
ところが、980円で売ったり、1万円で売ったり、3万円で売ったりするのは、その情報では儲かる事ができないので、有料で売っているのです。

筆者は情報を売らなくても既にお金が入ってくる仕組みができているので、無料で情報を公開しています。
巷では「無料の情報=役に立たない」「有料の情報=役に立つ」など、情報商材を扱っている人に有利なイメージ付けをしていますが、実際には有料で売っている「お金儲けの方法」なんてものは何も役に立たないのです。

それならまだ、「2ヶ月で英語が話せる」「人前でうまく営業トークをできる方法」「海外から商品を輸入する方法と書類の書き方」というような情報商材の方が断然信頼できます。
つまりお金が入る方法は自分で考えて、決めて、そのビジネスに役に立つ情報だけ購入すれば良いのです。

画期的なアイデアというのは、情報商材では売らずに自分で実践するものです。
売られている情報は、アフィリエイトであったり、せどりであったり、情報を他人に売るようなねずみ講のようなマルチ商法などなど、どれも既に儲からない方法ばかりです。
その証拠として販売している人は、何を売っているか分からないのに、儲かっているPRを一生懸命していますね。
お金の写真を見せたり、通帳を見せたり、高級車の写真を見せたり(実際に乗っている写真は無い)という、情報ビジネスを彼らはしているのです。

もし本当に効率良く稼ぐ方法があるとすれば、大手の企業や頭の良い中小企業が参入して食い荒らしています。
そういった真の価値のある情報というのは出回る事がほとんど無いのです。

有料の情報商材を買うのは自由ですが、ほいほい騙されないように気をつけて下さいね。