これからは地域密着のサービス業が儲かる


競合というのは少なくれば少ないほど有利です。
例えば東京都内で結婚式場を新しくオープンするとなると競合になる大手の会社は数多くあります。

ところが、いざ地方に出向くと、その市内にほとんど存在しなかったり、小さなホテルが担っていたりします。
このように人口が少ないけれど競合相手も少ない地域密着サービスは今後儲かる可能性が高いです。

例えばインターネット上での情報配信系。
このウェブサイトもそうですが、競合はいくらでもいます。
Youtuberもしかり、ヒカキンやその他数人だけが儲かっているだけで、残りの何百人、何千人はほとんどのお金を手にできません。

これは競合相手が多すぎる例です。
ウェブサイトやインターネットを利用したサービスは、全国・全世界の誰でも自由に参入することができるので、もしも少し流行してだしてもすぐに廃れてしまう可能性もあるのです。
それどころか、充実したコンテンツであっても利益を全く得ることができないかもしれません。

ところが、先ほどのような地方密着でのサービス業は競合が少ないので市場を独占できます。結婚式場だけでなく、老人ホーム、デイケアサービス、食事配達サービス、福祉介護用品レンタル・販売、など福祉系は少子高齢化社会に最適なビジネスと言えます。需要ばかりはどんどん増えて行くからです。

ただでさえ需要は増えるのに、田舎というのは高齢者の数がとても多いです。
ですので小さな村だからと言って、そこの人口の8割を顧客にできれば大きな利益を生み出すこともできます。
大手企業が参入しにくい地域や村を狙っていくのが効果的です。
社会貢献にも繋がり利益を生み出すこともできるという素晴らしいプランです。

特にデイケアや食事配達サービスは無店舗ビジネスでもあり、家賃や人件費を大幅に削減できるので採算性が高いです。
粗利率も高いので、その地域周辺を少しづつ抑えてゆけば、あっという間にお金持ちになれます。

社会福祉士やケアマネジャー、全国福祉用具専門相談員などの人員や免許・資格などが必要になるので、うまく人を集めることが大切です。