お金持ちが性風俗を好まない理由


「お金があれば毎週、風俗に行ける」
とあるブログを読んで、なんて寂しい人なんだ…と思いました。
実はお金持ちは性風俗をあまり好んで利用しません。

もちろんお金持ちの中にも大好き過ぎて、毎日のように頑張っている人も居ますが、筆者の知り合いお金持ちでは(体感的に)9割以上が利用していないようです。
利用しないと言いつつ、こっそり言っている可能性もありますが、それにしても思ったより性風俗は好きでは無いようです。

理由は色々ありますが、納得できる大きな理由に「飽きる」からです。
筆者も過去に一度だけ部屋に呼んだ事があるのですが、正直「こんな物か」と思いました。
とても可愛らしい女の子でしたが、えらくつまらなく感じました。

まったく経験が無い童貞男子が急にお金持ちになってしまえば、ウハウハで毎週利用するかもしれませんが、5人〜10人程の恋愛での経験がある男性にとっては性風俗が魅力にはなりません。
飲み屋で可愛い女の子を口説くのと違って、全然つまらないのです。

また、不衛生なイメージが拭えません。どうやら、その日は筆者が5,6人目の”お客様”だったらしく、丁寧なサービスだったのですが、何か複雑な気持ちです。
働いている方にえらく失礼な言い方ですが、「レンタカー」を1,2時間借りてる感じです。
出会いは海だろうが、飲み屋だろうが、一時的にでもお互いが好きになって恋人関係になるのであれば良いのですが、買うのはまた違うものです。

お金持ちの中には、その衛生的な面で避けるケースや、”誰か知られたく無い人に利用している事を知られる”事を恐れている人なども居ました。
なぜお金持ちの中で愛人を作る人が居るのか何となく理解できますね。愛人であれば、妻と同じように愛人にも好意を寄せて更には一人に限定されるため、他の悩みも解消されます。擬似的にもう一度恋愛しているのに近いニュアンスですね。

他の意見では、「バレて面倒になるので(利用)しない」や「つまらない」などといいう意見もありました。
普段から何千万円や何億円も動かしてビジネスという遊びで、興奮や多幸感を得ている経営者にとっては、エッチで得られる興奮や至福は少ないのかもしれません。
確かに自身が主導になって行ったビジネスで多額のお金を得られた時の喜びは脳内麻薬が出ているのではと思える程に興奮するものです。

どちらかと言うと、仕事で知り合った若い女の子とお茶やケーキを食べるだけのデートの方が楽しいですね!