女の子の若さは最大の持ち点


人生に配られるカードというのは人によってバラバラです。

配られるカードというのは、本人のバロメーターと周辺環境、親の属性が多くを占めます。

本人のバロメーター「勉強が出来る・頭が良い」「可愛い・かっこ良い」
周辺環境「優秀な学校の多い、高級住宅街」「周りに知的な人が多い」
親の属性「収入が多く、優しく教育にも優れている」など

どれが配られるか分かりません。ただ、良いカードが配られる人は少ないと言えます。
私のように「朝が弱い」「色盲」「友人ができない」「不器用」など、不利なカードばかり配られるケースもあります。

ですが、女の子であれば、必ず配られるカードが「若さ」です。
これは必ず大切にした方が良いカードであり、切り札です。
何故なら、たいして良いカードが手元に無くても、このカードだけで9割位の女の子は上手く行くからです。

露骨に言ってしまうと、18〜20歳の女の子の需要は非常に大きいと言えます。
20代の男性だけでなく、30代、40代、50代の独身男性もあわよくば18〜20歳位の女の子と結婚したいと思っています。

何故かと言うと、コンビニに行けばすぐに分かることです。
週刊誌から青年漫画雑誌、アニメに成人向け雑誌、どれもこれも18〜20歳位の女の子をテーマにしたものばかりです。
アイドルに至っては15歳〜22歳程度などの少女が主流となっています。

つまり、顔が可愛くなくて、体型もルーズで、頭が悪くて、性格が悪くても、18歳であれば、お金持ちの少しカッコ良い男性と結婚して幸せになる事もできるのです。
このカードは切り札として必ず20代前半までに使わなければいけません。

もし30代になると最大のカードを失ってしまいます。
残りのカードが強い女性は良いです。「顔が良い」「仕事ができる」「資産がある」「家柄が良い」など。

ただ、強いカードを持っていなく、若ささえ失ってしまった女性は残りの人生を消化試合で過ごすしかないのです。

そのため、18歳〜20歳を大切にして、無駄な男に時間を割くことは何としてでも避けるのが懸命です。
この若くて需要が多い期間の内に、残りの人生を決める決定打を打つべきなのです。