貧乏人が政治に文句を言うのは無駄でしかない

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私の知っているお金持ちの多くは、政治に対して興味がありません。

「あの人達(政治を生業とする人)が決めた事だから」
というスタンスを持つ人が多いです。
テレビで流れる茶番劇や、実現されない公約。そんなのは周知の事実です。
それよりも自分が何ができるか、何をすべきか、をお金持ちは考えて居ます。

所が貧乏人は、政治に文句を言うのが大好きです。
テレビを見て、週刊誌を見て、ヤフーニュースを見て、2chを見て、色々なシーンで政治に対して不平不満を募らせます。

私の昔の貧乏な友人はこんな事を言っていました。
「イオンは岡田一族だから売国奴。俺はイオンは使わない」

当時の私は「面白いことをいうな〜」と思いました。
彼が年間10万円の買い物をイオンでした所で、総売上高からしたら全く意味がないのに、イオンを使わないと言います。
私は「便利なら使えば良いのでは?」と不思議でした。

貧乏人が政治に対してできる事というのは少ないです、選挙で早朝に行き空の投票箱を確認することや、プラカードを持って駅で行進する事位です。
何の影響力もありませんし、何も代わりませんね。
事実、原発事故後にあれだけ「原発廃止」のデモンストレーションや署名活動、街頭演説など行われましたが全て無意味でした。

つまり本当に政治に対して不満があるのなら、自らが決死の覚悟で政治家になる(政界入りもお金ですが。笑)、もしくはお金持ちになって企業のオーナーになるしかないのです。
政治家にならずとも、社員を多く抱える企業のオーナーであれば、地方の政治活動に対して多少の干渉はできるようになります。

自分が応援したい議員が入れば、その立場を使って優位に導くことも可能かもしれません。政治資金パーティなどで献金する事もできますね。
抜本的な部分での解消を見込めるかもしれません。例えば原発反対派であれば、代替エネルギー開発への投資や、事業拡大など。

つまり、貧乏人で文句を言うのは全く意味のない時間と体力の浪費と言うことになります。
何かを変えたいのであればお金持ちになる必要がありますね。