お金持ちの思想思考になるのは簡単

Pocket

今、貧乏な人がお金持ちになるのに必要なのはマインドの変化です。

こんな風に書くと、怪しい情報商材を買わせそうなイントロになってしまいますね。笑

マインドの変化。これは実に簡単な事です。
世の中ではビジネスをしている人が数多くいます。それを受け取る立場でなく、提供する立場の目線に一瞬で切り替える。

これがビジネス・マインドの一つだと思っています。
具体的に言うと、物やサービスを提供している行為を見たら反射的に提供側に回って考えるという事です。

コンビニを見た瞬間、この立地で、誰に、どれくらい毎日売っているのか想像する。
ペットボトル飲料を見たら、それがどれほど儲かる商売なのか考える。
1本150円ですが、生産量から考えると製造原料を果てしなく低いですね。
販売店の利潤など流通コストは掛かりますが、非常に儲かります。毎日CM出来る位に。

インターネットをしていて広告が出ますが、これは何の広告で、どういったビジネスモデルなのか考えます。
サービスや商品として捉えずに、常に常に提供側の立場として考えるのがビジネスマインドです。

その中から、まだ競合が少ない物や、粗利率の高いもの、自分が勝てるチャンスのある物があれば、そっくり真似すれば良いのです。
もちろん一番初めのビジネスモデルを考えるというのも良いですが、難しい事なので、既に成功しかけている人のビジネスを真似るのがお金持ちになるのに最短と言えます。

有料で情報商材を買わなくても、「今」儲かっている分野を徹底的にリサーチしたり、分析する事によって、自分が何をすれば良いのか自ずと答えが出てきます。

こっそり儲かっている人を探し当てる (過去の記事)

なかには、上記記事で書いたような「こっそり儲かっている人」も居るので、こういった人を探し当てる努力も必要になります。

普通の人が日常的に生活していると、多くの物が「普通・当たり前」になってしまいます。飲食店、コンビニ、郵便配達、携帯電話、スターバックス、電車バスなど、また手元にある自分が買った商品。何故買ったのか?

常に「何故?」を繰り返しましょう。