女の子をホテルに誘う時に気をつける事


可愛い女の子を遊びに誘い、居酒屋で盛り上がった後に街で歩いていると、ネオンで飾ったホテルに向かっているかもしれません。

「しめしめ」
多くの男はこう思います。

もちろん頭の弱い女の子で、そのままあっさりとシャワーのあるカラオケに連れられて翌日には無かった事にされてしまうかもしれません。

所が世の中そんな可愛くておばかな子だけではありません。
頭の良い女性も多くいます。頭の良いというのは、制服を着た仕事の出来るOLだけではありません。一見無職のニートな女の子でも頭のキレる子もいます。

つまり、恋愛関係を締結していないにも関わらずエッチをしたいのであれば、リスク・マネジメントを行い、損失などの回避または低減をはかる必要があります。
「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」
かのフリードリッヒ・ニーチェがこんな言葉を残しています。
嵌めてやろうと不純な気持ちを抱えていると、あっさりと自分が嵌められていた、なんて事は世の中よくある話です。

関係を持つというのは一般的に見ても「リスク大」です。
例えば職場の女性など身近に近い存在であればあるほど、リスクが高くなる傾向にあります。
些細なリークによって、自分の築き上げたポジションが崩れてしまう程の影響力を持ちます。寝ている時にスマートフォンで写真を取られるだけで、退職にまで追いやられてしまうかもしれません。

では出会い系サイトで合った社会活動から関係のない女性であればリスクは少ないかと言えばそうではありません。
何故、出会い系で簡単に合ったにも関わらずホテルに行けるのか考える必要があります。
基本的にお互いの利害の一致がしない場合は行為に及ぶ事ができませんね。
相手がもし恋愛的な好意を持っている場合は後に責任を追わなければならないかもしれません。一晩限りのつもりが今の奥さんに…。なんて話は数多くあります。

さらには金銭的な面で好意を持っている場合もあります。
強面のお兄さんに囲まれて後から請求が来るなんて事も今どきありますね。シャワーを浴びている時に財布から運転免許証を抜かれるなんてのもあるかもしれません。

つまるところ、基本的にはリスクが中〜大と言えます。
特に年上の女性や30〜50代の女性は、何らかの思惑があり行為に及ぶ可能性があります。

ビジネスだけでなく、こういった一見美味しいと思えるシチュエーションでもリスク・マネジメントを必ず行いましょう。