不動産投資の情報商材は役に立たない

Pocket

ネットサーフィンしていると、あなたも不動産投資で不労所得を!

と煽る文章を見かけます。
確かに、このサイトでも不動産投資は不労所得と紹介しましたが、なぜこのような有益な情報を公開して宣伝しているのでしょうか?

そのサイトでは「この◯◯を都内で運用すれば利回り11%!」などと、複数の物件を写真付きで紹介しています。
もし、不動産投資で儲かるのであれば、宣伝している本人がローンを組んで購入すべきですね。

ところが、この紹介している本人は、これを情報商材として3万円で販売しているのです。
「毎月、何百万円も入り、利回りが凄い!」と紹介しているにも関わらず、それを慌てて情報商材を買ってしまう3万円を頼りにしている訳です。

情報商材の販売者自身が、不動産投資よりも「不動産投資情報販売の方が儲かる。」と言っているようなものです。
3万円で売るというのは営利目的であり、お金が欲しくて情報を売っているのです。

結果から言うと、この情報商材を買った所で有益な情報を得れません。
本当に利回りの高い有益な情報でしたら3万円で売りはしませんよね。

「こんなに儲かる!」というフレーズには、「売る側が得をする」という風にすぐに判断できるようになるのが、お金持ちになる近道です。