バカな顧客は絶縁せよ

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筆者は何人か顧客と絶縁した経験があります。

顧客というのは、ワガママで自分が神様かなにかだと思っている場合があります。
多くの顧客はお互いがフェアな条件にいる事を理解しており、報酬と仕事が釣り合うように調整するのが大人のビジネスというものです。

ところが飲食店オーナーや、ビジネス立ち上げ直後の女性など一部の顧客は、いくらでも要望だけを押し付け、呼び出し相応の報酬を支払わないケースがあります。

筆者は初めは、顧客はしっかり大切に扱わなければならないと思っており、毎回呼ばれるごとに車で駆けつけ、大した話ではないのに長時間の打ち合わせをしてきました。

いよいよ堪忍袋の緒が切れたのは、飲食店オーナーから2年前に納品した仕事についてクレームを言われた事です。
2年前に納品したものは、お互い「これで間違いありませんね?」と確認したものです。
さらには、納品したものを既に2年間運用しており、それの一部に不満がありこちらにクレームを出しました。
なんとわずか3万円の仕事です。

これには筆者もブチ切れて金輪際手前さんとは関わらないと告げ付き合いを切りました。

バカな客は最後までバカです。
今の飲食店のケースでいうと、2年前に食べたランチがまずかったので返金して欲しい。というのと同義です。
受け取ったその場で言わないと意味の無いことです。せいぜい2〜3日が限界でしょう。

こういうバカな客は沙汰された方が良いですね。
結局、最後まで紹介も出ずに自分だけがこき使われて人生を消耗するだけです。
より頭の良いフェアな顧客を見つけるためにも絶縁が吉です。

同じように(悪い意味で)バカな友人、会社など居るのであれば、あっさり縁を切るのが良いです。次が来ますから、そして筆者のように余計な仕事を捨てて採算ベースの良い理想的な仕事が見つかるかもしれません。