売って儲けるには、ネットと実店舗の価格差を利用する


そろそろノウハウ出し惜しみしたいなぁーと最近思っていますが、お金持ちになる方法をもう一つ。

こういった情報を、会員制サイトや有料情報商材、書籍出版などで出しても良いのですが、個人的にウェブページというのは、さっくりとワンクリックで情報が手に入るのが好きです。

ですので、自分がサイトで情報配信するのであれば、余計な登録や支払いなど面倒なことがなく、サクッと無料で潔く配信したいと思います。

さて本題ですが、タイトルにあるネットと実店舗の価格差を利用する。
これは、せどりなどとは逆の方法ですね。
実店舗というのは価格がネットより何倍も高い傾向にあります。
それは競合が少ないというのと、人件費や固定費がかさむからです。

例えばアマゾンで売っている、とあるゲーム。
1円+送料260円という超破格で売られていますが、実店舗では未だに2000円近くで販売されています。
つまり、自分が実店舗を運営してそこで販売するという方法もあります。
ゲームチェーン店が未だに地方で収益を上げれるのには、ネットとの価格差があり実店舗でしか買わない層からも利益を得ることができるからです。

また、複合的に利益を出す方法もあります。

上記のゲームの例は誰にでも思いつきますが、ある方法を取ることによって飛躍的に粗利率を上げる事が可能になります。
それが輸入の商材です。

ざっくりと言ってしまうと、AmazonUKなどから書籍、CD、DVD、ブルーレイを輸入して”実店舗”で取り扱います。
海外のアマゾンではDVDボックスなどが格安で販売されており、それをヤフーオークションなどで売捌利益を上げる方法が数年前に流行しましたね。
今もなお、輸入した金額から1.4掛けした価格でヤフーオークションで出品している人もいます。

人気のドラマシリーズが日本正規品のセットだと5万円程しますが、アマゾンUKだとわずか70ポンドで新品が手にはいったりするのです。
こういった日本と海外の価格差が大きい物を”実店舗”で販売することによって大きな利益を得ることができます。
CDであれば全国どこの商品でも再生できます。DVDやブルーレイだと英語版であったりと多少不便がありますが、日本語字幕や日本語吹替が入っている物も多く、国内で販売できるものも多いのです。

5万円で売られている商品を、ネットで1万円程で仕入れて、実店舗で4万円で売れば良いのです。
そして一定期間経過して売れ残った商品は、割引して2万5千円(50%オフ)にします。
人間、50%オフになっていると、全然興味が無い商品でも急に魅力を感じたりして自発的に商品について調べて、購買につながります。
それでも売れ残れば60%オフにして2万円で売れば良いのです。

4万円で売れれば3万円の利益、半額でも1万5千円、6割引でも1万円の利益。
それでも、もし残るのであればネットで1.5万円で売れば良いのです。
この方法であれば最後の最後まで仕入れ価格を割る事無く効率よくさばけます。
これを何品目にも平行して行えば、驚くほど大きな収益を得ることができます。
もし、どの方法でも売れ残った商品があれば、仕入れ価格の8掛け程度でヤフーオークションに流せば、さすがに売りさばく事ができます。

今まで儲かる方法というのは、実店舗で何かを仕入れて、それをネットで売るという技法が主流でしたが、その逆で儲ける事もできるのです。
ネットで売るというのは全国の販売者が競合となり利率が下がる傾向にあります。
そこで市場が崩れにくい実店舗で行うというのがインターネットが普及したからこそ向いている方法と言えます。