タバコは時代遅れで田舎者

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喫煙者はどれくらい居るでしょうか?

20年前と比べると、恐ろしく喫煙者が過ごしにくい環境になっていますね。
昔は、飛行機、バス、電車どこでも自由に吸えた訳です。
今では路上喫煙でさえ禁止されている都市が多いですね。

電車の中で吸えないのなど当たり前、ホームでさえ禁止されて、電話ボックスのような公衆喫煙所で箱に詰まって喫煙するわけです。

昔はタバコを吸っている人はカッコ良いという風潮がありましたが、今では公害でしかありません。
酒の臭いが嫌いという人は殆ど会ったこと無いほど少ないですが、タバコの臭いが嫌いという人は2人に1人は居ます。
兎に角喫煙者は臭いのです。その場で吸っていなくても口臭や体臭、衣類、所持物全てからタバコの臭いがプンプンしてきます。
レストランで隣に喫煙者が座っているだけでストレスです。

仕事が出来るおっさんがタバコをプカプカする分にはまだ良いですが、喫煙者の女性は特に酷いですね。
歯の色が変色して口臭が酷く、髪からもタバコ臭が漂います。
正直言って低俗な人間なのだと見下しています。
たいていは付き合っていた男に教えられたり、そういった類の職場で教えられて喫煙する女性が多い訳です。

時代遅れなのは世間が証明しているのですが、なぜ田舎者なのかというと感性が乏しいからです。
品質の良いシガーなどと比べて、日本で売っているタバコなんていうのは、不純物ばかりでタバコの葉の含有率が低いのです。
手巻きタバコはまだ良いですが、市販の箱のタバコはプラスティックなどを燃やした時のような強烈な有害物質の臭いがします。
その点、非喫煙者であってもシガーなど純100%のタバコの葉の方がストレスが少ないのです。

また、味覚が乏しいのです。
「大人なのにタバコが吸えないなんて、おこちゃま」と言っている人間が居たのですが、その吸っているタバコは、日本中のヤンキーや日雇い土方など低俗な人間が吸っているものと同じ銘柄なのです。
低所得者層ほどタバコをよく吸うと統計がありますが、その低所得者層と同じ物を口に入れるなんて泣ける話ですね。私はパチンコ屋に居る層が好む物を喜んで毎日取ろうとは思いません。

酒であればまだマシです、工業用アルコールである発泡酒やチューハイ、低俗な酒を避ける事が容易いです。
少しお金を出せば伝統的に作られた品質の良いアルコールが手に入ります。
ところがタバコは品質の良い物はコンビニでは売られておらず、どれも不純物が多く着香された物ばかりで、本来の葉の香りを楽しめるのもは一切ありません。
またどれも税金ばかり掛かって製造に殆どお金が掛かっていないものばかりです。

そういう意味でタバコは時代遅れで田舎者と言えるのです。