少しお金持ちになるだけで生活が豊かになる


あなたは一回のランチ代にいくらまで出せますか?
私は5千円まで出せます。

それ以上は高いなと思います。
世の中には千円まで出せる人が居たり、500円しか出せない人、300円しか出せないサラリーマンも居ます。

また逆にお昼ご飯に1万円まで出せる人、5万円まで出せる人、何十万円でも気にしない人、色々な人が居ます。

ですが、日本でのランチ代というのは98%位は5千円で収まります。京都の祇園でお昼を食べる時は超える事がありましたが、たいていは5千円で収まります。
今度は2千円ではどうでしょうか?9割位は収まるのではないのでしょうか?

つまり、一回2千円出せる程度のお金持ちでも裕福と言えるのです。

金額に対するストレスが減る

一回の食事に500円しか出せない人は、お店に入る時にメニューを見て、自分が入れる金額か判断します。たいてい無理です。赤字覚悟で600円の一番安いメニューを頼んでお昼をしのぎます。

ところが2000円になれば、普通のお店ならばランチが何でも自由に頼めるのです。入って好きなモノを頼めるので、純粋に食事を楽しめますし、どのお店でも入れます。

500円で月20日としたら、2000円使う為には月3万円の予算を確保するだけで良いのです。たった月3万円お金を追加で稼ぐだけでランチが裕福になるのです。
10万稼げば、ディナーも多くのお店で値段を見ずに頼むことができますし、20万円位追加で稼げば週に1回の夜のお店でも好きなお酒を頼むことができます。

何千万円も稼ぎだすお金持ちにならなくとも、3万円多く稼ぐだけで生活が豊かになるのです。
事実、私は百貨店のスーパーや成城石井に入っても好きなモノを好きなだけ買って帰ります。私のような中堅でさえも食事に関しては余裕があるのです。

書籍が自由に買える

少しお金持ちになるだけで書籍が自由に買えるのも魅力です。
ブックオフの100円コーナーを漁る必要は無いのです。
ピカピカで小口研磨されていない綺麗な単行本を買って、夜にお酒を呑みながら読めば良いのです。

1冊1500円だとしても、毎日買ったとしても4万5千円。文庫であれば、月に100冊近く買えます。ほんの数万円収入が増えるだけで、本を自由に買えるようになるのです。

同じことが音楽のCDや映画のDVDにも言えますね。

時間の短縮

東京都内であれば、月に3万円〜5万円程度あれば自由にタクシー乗り放題になります。
一回乗っても千円〜2千円なので、毎日使ってもしれていますね。
朝や夕方の地下鉄は人で混雑して、嫌な下水の臭いやオバサンの香水、老人の加齢臭など本当に疲れてしまいます。挙句に電車にすし詰めにされて、300円程度地下鉄の料金を払わなければいけないのです。混雑していると電車に乗れないことさえありますね。

つまり、そういった移動のストレスから開放されることになります。何度も電車を乗り換えて、無駄に階段を上り下りする必要がなくなるのです。
更にはタクシー移動であれば、イヤホンで音楽を聞いてもいいですし、荷物を座席に置いても誰も怒りませんし、雑誌でもアイパッドでも好きな事をできるのです。
疲れていれば仮眠してしまえば、目的地に到着したら起こしてくれます。

こういった時間短縮でより多くのお金を生み出せば、5万円程度直ぐに相殺できるのです。

ということで、大金持ちは難しくても、月収が今より20万円増えれば驚く程生活が豊かになります。生活水準が低い人であれば、本気になって取り組む価値があるはずです。