お金持ちの財布の中身

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これは、たまにしか覗く機会がないので一例としてどうぞ。

ある50代女性のお金持ちの人は、お財布の中に千円札がたくさん入っていました。
しばし成金のイメージで、お財布に1万円をびっしり!というシーンがありますが、その女性は面白い事に新券の千円札を50枚位?お札に入れており、スーパーでそのお札で支払っていました。

なぜ新券の千円札か、考えてみたのですが一つは新券だと気分が良く汚いお札を触れる必要がないということ、2つ目はお札が折られていないのでかさばらずに薄いままいれる事ができるということ、3つめは1万円だとお釣りでお札がくるけど、千円であればお釣りは小銭しか来ないということです。

特に3つめは可能性として高いはずです。
千円札であれば、商品の購入時では一番便利と言えます。
5千円程度であれば、全て千円札で支払えば良いですし、それ以上の金額はクレジットカードで精算する事が多いからです。

2,3万円の商品を現金で支払うというケースが今どき珍しいのです。
今どきは飲み屋でさえクレジットカードが利用できます。
銀行では新券と交換できるので一度試してみるのも面白いですね。

次にカードですが、アメックス・ダイナースクラブ・UFJのゴールドカードが目立ちます。ブラックカードを持っている人は中々存在しないので、中間富裕層はゴールドが多いようです。
ツタヤのTポイントカードは持っている人は少なかったです。

これ以外のケースでは、ホテルで開催される外商イベントでいたお婆さんはスリーブ付きのカードケースを持ち中に各社のプラチナカードが詰まって居ました。
そこからパラパラとめくり、このカードでいいかな?と悩んだ感じで精算したのです。

クレジットカードを1本化していないので、少し道楽的な要素がある、もしくは利用額が半端ではないという可能性がありますね。
プラチナカードは年会費だけでも10万円〜20万円程するので、1枚所有するだけでも年収1000万円以上でないと厳しい訳です。(カード会費だけで収入の1%!)
それを6枚も7枚も持っているとなると、年会費だけで100万円近く。

ただ、スポーツクラブに年会費300万円以上支払っている富裕層もいるので、上を見れば限り無いですね。

世間一般に言う中間富裕層の場合は、アメックス等のゴールドカード1枚+百貨店の外商カード+銀行のキャッシュカードといった感じが多いです。
珍しい人では免許証を分かりやすい部分に入れている人も居ました。

財布の種類は長財布が多く、ジッパーで一周回せるタイプを使う女性が多いようです。
ルイ・ヴィトンよりは、ボッテガヴェネタの財布を使う人が目立ちます。
グッチやコーチはOLっぽさが出て嫌なのでしょうか、あまり見かけません。

少し思うのが、真にお金持ちであればお財布は本人が持っていないでしょうね。
後ろに付いている使用人や侍従が精算するはずです。