アメックスのデザイン性とステータス


アメックスを選ぶ理由にステータスを上げる人も居ます。

もちろん、それは「有り」だと思います。
例えばルイ・ヴィトンのチュレン、日常使いに便利なバッグですね。
キャンバス地にPVC(ポリ塩化ビニル)されたカバンに20万円出すのはバカだと言う人も居ます。もちろん20万円あれば、これ以上に良い本革のカバンが買えます。
ですが、無名メーカーの本革のカバンよりも、ルイ・ヴィトンを選ぶ人が多い訳です。

同じようにLVMHグループの傘下であるモエ・エ・シャンドン。
シャンパーニュ地方の葡萄をアセンブラージュしたもので、同じ価格でこれより美味しいスパークリングワインは数えきれないほどあります。
ところが、パーティーや贈答、バーカウンターではモエ・エ・シャンドンが選ばれるのです。
これはステータスの他なりません。

同じようにシンプルに、「美しい」「ステータス性がある」からと言ってクレジットカードを選ぶのも十分な理由と言えます。
特にアメリカン・エキスプレスのカードフェイスは美しく洗練されたデザインになっています。
また誰しもが持てるものではないのも所有者を満足させてくれますね。

仕事で年上の40代の女性と飲みに行った時もスマートに支払いできます。
驚いたのが、友人の妹が現役女子高生で食事のお誘いを受けたのですがホテルのレストランで決済する時にアメックスで支払ったら「ゴールドカードなんですねー」と言われたことがあります。
仕事ができる30代〜40代の女性ならまだしも、若い女の子さえも目ざとくカードを見ている時代です。
ネットでも「バリバリ財布はやめて」とネタになった時期がありましたが、財布やカードなど10代の女の子にさえ見られて居ます。

楽天カード、ファミマTカード、便利なカードだと思いますが上品(でお金持ち)に見られたいのであればアメックスやダイナーズの1枚位は持っておきましょう。