時間をお金に変えれるかが境界線

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お金持ちになれるかどうかの境界線の一つに

時間をお金に変えれるかがあります。
つまり、まる1日時間を与えられたとして、それをキャッシュにすることができるかです。

経営者であれば新しいアイデアや、市場調査、ミーティングによって、大きな金額を生み出すことができます。
個人事業主でも行動すればお金が入ります。
サラリーマンであっても株やネットの副業によって一日で少ないけれど収益を生み出せます。

ところが、多くの人がお勤めやアルバイターで、時間をお金にすることができません。
その人達の時間単価というのは、上記のようなお金に変えれる人と比べると遥かに低い単価になります。

お金を生み出せる人であれば、時間単価は千円〜1万円の人が多いですが、シフトを組まれるフリーターであれば休日の時間単価は0円です。
また主婦も時間単価が0円と言えます。家事は進んでも直接的にお金は生まれないのです。
そのためスーパーで卵が50円安いからといって、遠くまで自転車で買い物に行きますね。
時間単価が低い人は、支出をいかに少なくするかに焦点を置くことになるので、安いスーパーやガソリンスタンドまで時間をかけてわざわざ行くことになります。

今、時間単価がゼロ円の人はまずは、自分の時間に対してお金が発生するような状況にするのが大切ですね。