1代で成したお金持ちと継いだお金持ちの違い

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親から資産を継いだお金持ちというのは質素倹約な傾向にあります。

それは親がから譲り受けたお金をいかに減らさずに守るかが使命として生きているからです。
その後も、自分の子供に受け継ぐように裕福な家系として踏襲します。

ところが1代で成したお金持ちというのは、まったく異なるものです。
自分一人のパワーで、あっという間に資産形成したので、作り上げたお金は全て自分のものなのです。

いわば下克上のような状況です。
経済的に弱い立場がなし上がってお金を作り上げたので、自分の好き勝手に使う事が多いです。
1代目の成功者はもともとが貧乏な人が多く、失うものがないのです。

私の知り合いには1代目の成功者が多いです。
おおくは幼少期に貧乏な生活をした、親がお金で苦労していた、そういた負い目を反動にして成功しているのです。
なので、お金を使って資産を減らすことや、失敗して再び貧乏になることに恐れないのです。
以前の生活に戻るだけと考えます。

受け継いだお金持ちは、挑戦やリスクを嫌います。
その為に自分で会社を作り上げて事業拡大という事はせずに、不動産投資やお抱えの税理士のアドバイスに従って慎重に資産運用します。

いずれも良し悪しは無いのですが、お金を受け継ぐ者と1代で作り上げた者の違いです。