お金持ちになるには、勉強で勝負するか、社会で勝負するしかない

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お金持ちになるには、勉強か社会か選ぶことができます。
つまり日本で王道のサクセスストーリーは、高学歴で大手企業に就職して出世することです。
大手企業で役職が上がれば、おのずと収入も上がってゆきます。

大手企業に入るには何が必要かというと学歴ですね。
これは日本国内では顕著です。有名な国立大学を出ており、本人に多少なりとも清潔感があり、黒いスーツを来て面接である程度の話ができれば大手企業に入社できると言えます。

筆者の同年代の友人は、高学歴=大手企業、低学歴(高校卒業・専門学校卒業等)=地元の零細企業、チェーン店勤務、町工場勤務 など目に見えて分かれています。
一部、工業高校を主席で卒業してインターンの特別枠で採用というケースもありましたが、いずれにせよ学生時代の勉強ができるかどうかが肝になっています。

ここで説明したのは、全国の99%以上の学生が理想とするコースです。同窓会に行っても大企業勤務や公務員は憧れの眼差しを受けます。

社会で勝負するというルート

勉強がさっぱりできなくて、良い大学にも行けない。
となると社会という土俵で戦うしかない。

社会で勝負するというのは、年齢学歴関係なしの無差別級バトルと言えます。
私は定時制高校に週に2、3回通っていただけで、ぎりぎり高校卒業できた落ちこぼれでした。全教科苦手ですが、数学が特に苦手で中学の数学でさえもできません。

ですが、現在では当時の同級生の中では最も稼いでいる部類に入ります。
自画自賛になりますが社会での勝負が得意という訳です。
私のようなお馬鹿でも、画期的なビジネスアイデアを実行したり、粘り強く仕事に内向きあえばお金持ちになれるチャンスがあります。

学生の時に、物凄く嫌な思いをしたことがあります。
40人程度のクラスでしたが、生活指導の教師のおっさんが教壇に立ち、「お前だけは次の試験で落ちる」と私を名指しにしました。

その試験はまあまあ難しいもので、結局のところ私は合格してクラスの3割程度の人が落ちました。
もちろん、そのおっさん教師の謝罪はありません。根拠も意味もなく酷く恥をかかされた訳です。

こういった悔しい思いを何度もしてきたため、「社会で成功してやる」という強烈な執念が成功を導いたのだと思っています。