繁華街にあるベンツやBMWなどの高級車


今でこそ減りましたが、繁華街にずらーっと高級車が並んでいるのを見たことがあると思います。

六本木や麻布十番などは地方のそれとは別物で、運転手や誰かの送迎を目的としたケースが多いです。
ちらっと車内を覗くとスーツを着た人がハンドルを握っています。
雰囲気からして運転手、中には車のオーナーであるおじさんが誰かを待っている雰囲気もあります。

冒頭にある地方の繁華街に停まっている車は、飲食店やキャバクラ・ホスト・風俗店などの関係者であるケースが多いです。
特に中でもピカピカの新車で明らかに法人っぽい車。
新車発売から4年以内の高級車は、その店舗のオーナーや役員、不動産を所有している人など本当のお金持ちの可能性が高いです。

次に少し型落ちの高級車。BMWの7シリーズやSクラスなど、5年〜10年落ちくらいで中古価格200万〜300万が中心の車です。
これらは少し儲かっている従業員や、お店に来る客である可能性が高いです。
見栄をはりたい層と言えます。外のキャッチなど関係者に見張りを立たせて駐禁を来られないように注意します。

最後に国産セダンの型落ち。これはチンピラが多いですね。
フルスモークなどにして、青いLED、テカテカの外装など一見にしてそれっぽく見えます。その筋の人でも、末端が多いと言えますね。
どちらかというと、1000万円近い新車、もしくはノーマルのアルファードなどの方が怖いですね。