お金持ちになる習慣


お金持ちになりやすい習慣付けについて。

会った人の名前を覚える

とても大切な事で基本中の基本です。ビジネスの相手だけでなく、プライベートや挨拶するだけの関係でも覚えておき会話の途中で出すことによってお互いの関係を強める事ができます。
好印象を持たれるということはビジネスで重要な事です。
堅実な印象を持たれる事で優位な話が出てくるかもしれません。

新しい事に対して貪欲になる

新しい事に否定的な年配の人をしばし”老害”などと呼びますが、どんな人間でも年を老い知識が増える毎に知らない事に対して否定的になりやすいです。自分の知っている事が全ての世界になりやすいのです。
ですが、新しいチャンスを逃すことにもつながります。
またビジネスというのは状況が常に変化して市場の状況にも敏感でなければいけません。若い人が好んでいるものや人気のものに対しては、全然知らないものであっても貪欲になって知識を得る事が重要です。
否定肯定は別として、概要を知ることはとても大切です。
例えばアニメやゲーム、ファッションなど。

物事を紐付けする癖

常に紐付けする癖はお金持ちの思考になりやすいです。
例えば株価が急騰、それには必ず理由があるはずです。証券会社が大口で購入したり、何かの動きを読んだ個人投資家が買いを入れたり。
ニュースや市場で起こった事にたいして紐付けが必要です。もちろん高騰の理由には外資系企業によるフェイクという可能性も考慮が必要です。大口の買いで株価が上がった所をピークの時点で全て売りに出すなど、基本の株価操作と言えますね。
また、新幹線の炎上事故がありましたが、すぐに消火器メーカーの株が上昇したそうです。新幹線の事故→対策の為に防犯カメラメーカーや消火器メーカーに大口の発注が行われる→株価上昇というのを素早く見越して買いを掛けたために上昇したと思われます。
こういった、物事が起きた瞬間に紐付けすることはお金持ちへの第一歩と言えます。

何故を常に問いかける

特にオタク文化アニメ関係の急成長があります。コミュニケーションに支障をきたした人たちがそういった文化で繋がりを持つ。
今までとは違う文化が形成されようとしています。秋葉原などほんの20年前までは極一部のオタク文化でしかなかったものの、今では多くの10代〜50代までの人が興じつつあります。
また東京ビックサイトを3日間貸しきって催されるコミックマーケットは、来場者数50万人を超える大型イベントになりつつあります。
こういった新しいカルチャーに対して、なぜこした自体が起こったのか文化が形成されたのかなど、常に疑問を問いかけてそこにビジネスチャンスや投機の対象が無いかなど考えるべきです。
オタク文化は良くわからないと、拒絶するのは簡単ですがお金持ちになって儲けるのには知らない文化にたいしても常に疑問を問いかけるのがお金持ちになる最短ルートです。
今どきではアニメやゲームだけでなく、それらで活動する声優に対しても文化が形成されつつあるようです。興味がない物にたいしても常に情報を収集して整理するべきです。