宝くじは貧乏人に課せられた税金


宝くじというのは、1等3億円などと高額当選を謳い、1口300円程度で販売していますが、払い戻し率が恐ろしく低いのです。

ウィキペディアなどを参照した所、宝くじの払い戻し率はなんと50%以下。
多くは税金で都道府県に入るのです。

当せん金支払い分と事務経費を差し引いた残りである宝くじの収益金は、発売元の都道府県と政令指定都市の収入となる。

つまり100万円分買った宝くじは、買った時点で価値が50万円になり。それを、日本全国の人で集めて、誰か1人に渡す訳です。

とても面白いソフトで「宝くじ購入シミュレーター」というものがありますが、何百枚・何千枚買っても一向に当選しないというのが分かります。
http://homepage2.nifty.com/kaz/takarakuji/

話によると、1等当選の確率は1000万分の1と言われ、交通事故で死亡する確率(1万分の1)の1000分の1にあたるというから、いかに当たらないか分かるはずです。

「買わなきゃ当たらない」という名フレーズがありますが、「買っても当たらない」というのが真理と言えます。毎年1枚購入すると1000万年に1回しか当選しないワケですから。

宝くじを購入する1万円があるとしたら、別の方法でその1万円を増やす事を考えるのがお金持ちへの近道です。例えばiherbなど外国から個人輸入が一般的になりつつありますが、商品を1万円仕入れてヤフーオークションなどを利用すれば何倍もの金額で売れる事もあります。そういったユニークな発想にお金を費やすのが大切ですね。