中堅のお金持ちはクレジットカードを辞めるべき

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真のお金持ちでない限りはクレジットカードは控えるべき。

筆者は貧乏人からの成り上がりで中堅、中流のお金持ちまでのし上がった。
普通に生活するのはお金に困る事は無いし、この通り高級外車も購入できるし、旅行だってある程度自由に行ける。

中堅・中流のお金持ちというのは筆者が思うにはサラリーマンで言う税引き後の収入が1000万円〜2000万円。もしくは個人事業主や法人オーナーの500万円〜2000万円。
法人オーナーの場合は事業内容によっては、経費で何でも購入できるので、わずか500万円の年収でも、サラリーマンの1000万円以上の生活ができる事もある。

年収3000万円以上や、金融資産が1億円以上のお金持ちは本物のお金持ちだと思う。
ただ、普通の人の収入とお金持ちの中間にいる人たちの中には、意外にもお金が貯まらずに苦労している人がいる。
アメックス・ゴールドやアメックスのプラチナにして、日常的に使っていると請求額は当たり前のように毎月50万円〜150万円程度になる。
100万円以下だと、今月はあまり使わなかったな、という感覚さえ覚えてしまう。浪費癖の末期症状と言える。

キャッシュ(現金)だけ持ち歩き、クレジットカードを捨てればその金額が大きいというのを実感できるけれど、中堅のお金持ちはカードをバンバン使っても引き落としが間に合ってしまうので、甚だよろしくない。
更にはポイントが1%貯まるので、毎月1万ポイント〜1万5千ポイント貯まる。数ヶ月も貯めれば、あっという間にビジネスクラスの海外航空券がもらえる。調子よく使えばファーストクラスの搭乗券さえポイントでもらうことができる。
お金を使いまくってるのに自覚がないから、30万円相当のチケットが届くなんてお得だなぁ、とさえ思ってしまう。

今はさすがに身分に合ってないと自覚してカードの利用を控えて20万円〜50万円程に押さえているけれど、本当であれば完全に成功するまではクレジットカードにハサミを入れて謹んでカード会社にお返しするべきだ。
浪費するのは収入の1割り程度を目安にしないと、筆者のような資産形成しないフローばかり元気な馬鹿なお金持ちになってしまう。