ネットサーフィンやSNSは完全な時間の無駄

Pocket

筆者は自宅でアルコールを飲みながら、ネットサーフィンをするのが好きだ。

世の中のくだらないニュースがあふれていて、無料でユーチューブが見れて、まとめサイトのような大衆の娯楽もいくらでもある。
本当に貧乏な人達が、誰かを批判している記事などを読んで、色々な意見があるなぁと関心することもある。

ネットサーフィン以外にはSNS、フェイスブック、ツイッター、タンブラー、インスタグラム、中にはこういったSNSに一日1時間以上もアクセスして誰かと交流する人もいる。

ネットサーフィンなどしていると、あっという間に2〜3時間、何か面白いコンテンツがあれば、4時間以上も過ぎてしまう。
この時間はただの遊びで、時間の浪費でしかなく、大した収益や利益になることはない。
せいぜい新しい良い音楽に出会ってアルバムをアマゾンで購入できるくらいだ。

これが週に1回ならまだ良いのだけれど、毎日となるとどうだろう。
独身男性の中には、自宅に帰ってから同じようにビールでも飲みながらテレビやネットサーフィン、SNS、携帯ゲームに没頭する人がいる。
夜の7時〜12時だとして5時間。月に150時間。

資格合格までの所要勉強時間リスト(能力・下地で個人差あり)

このサイトには、以下のように書いてある。

日商簿記3級の勉強時間 50時間
大学生の年間勉強時間 平均268時間
行政書士の勉強時間 600時間
1級建築士の勉強時間 1500時間
海外MBAの勉強時間 3000時間
法科大学院合格+司法試験の勉強時間8000時間

150時間あれば、日商簿記3級は半月も掛からずに余裕で獲得できる。
帰宅後の二ヶ月を勉強に費やせば大学生の年間勉強時間に相当する。
つまり1月〜2月を会社から帰宅後に毎日勉強すれば、その年1年間の大学生と同等時間の学習ができる。

行政書士は、書類を作成したり役所に届け出したり様々な業務を行う仕事だが600時間。毎日、仕事から帰って勉強して4ヶ月、余裕を持っても1年あれば取得できる可能性はある。

司法試験合格や税理士、公認会計士、弁理士など所謂”士業”については、さすがに片手間の勉強では間に合いそうにないけれど、多くの事は仕事の後の時間を有意義に使えば勉強できる。

インターネットサーフィンを1日10時間以上、何年間も続けた引きこもりには価値は無いが、サラリーマンが仕事から帰った後の時間を”丁寧に”使えば1年で自分の生活さえ変えてしまう事も可能なのだ。