金持ちの家は白い家具が多いか

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こんなキーワードで検索された方がいますが、なぜお金持ちの家は白い家具が多いのでしょうか。

”白い家具が多い”お金持ちの家はおそらく、マンションや限られたスペースの住宅です。
完結的に説明すると、お金持ちは部屋を広々と使ったり、すっきりさせて見せたいので、圧迫感の少ない白い家具を選びます。

逆に、部屋の高さが3メートルもあり、どの部屋も20~30畳あるような大豪邸ではブラウン系、グレー系など暗い色の重厚感のある家具が選ばれます。
大きな部屋に白い家具を合わせると、あっさりしすぎて締りが出ません。

ですので、白い家具を使っているお金持ちというのは、圧迫感を部屋したい高級マンションの住人か、もしくはメルヘンチックなお姫様のような雰囲気が好きな女性の部屋かのどちらかと言えます。

なぜお金持ちでない、貧乏な人が白い家具で統一できないかというと、最も大きな理由は汚れでしょう。
清潔感のある大人が生活したとしても、白い家具やソファー、ラグなどは非常に汚れが目立ちやすくすぐに黄ばんだり汚れが着いてしまいます。
食事をすれば、ちょっとしたことで汚れが付き掃除がとても大変です。
ですので、貧乏な人や一般的な人は避ける色と言えます。

またもう一つの理由は、お金持ちでない人は家具をコツコツと揃える傾向にあり、白で統一するのが難しいからです。
一括で同じお店で家具を500万円分買い揃えれば、色合いもトーンも質感も全てそろいます。ですが、ニトリで買ったり、雑貨屋で買ったりしていては白でも違った色合い(青みがかっていたり、黄色味がかっていたり)です。

そういった理由でお金持ちの家は白い家具というイメージがあります。