成功する!これからのニーズに合った、高級屋台(出店)

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21世紀になってから、20年近く経っています。
ところが1990年代から全然変わっていないのが屋台の出店。

わたあめ、たこ焼き、かき氷…。
どれも夏の風物詩であり、お祭りやイベントの楽しみです。
ただ、正直に言うと味が悪く、どこのお店も対して差がない。
少しこだわりのある大人からしたら、300円でさえ出す気分になりません。

そこで、最近広がりを見せつつあるのが高級食材を使った高級屋台。

衝撃を受けたのが産地指定の国産和牛のステーキ串
屋台でありながら、わずか500円で高級店のような味わいの、ジューシーな肉を売っていて感動した覚えがあります。
その店ではドリンクが缶ビールではなく、生ビールとフランス産のスパークリングワインを500円で売っていました。
たった1000円で、グルメさえも唸る美味しさなので行列ができていました。

一見ニッチですが、「安っぽい焼きそばはちょっと…でも小腹が」といった層を見事に仕留めたのです。
買う買わないは別として、歩いている人の中で10人に1人は興味があるかもしれません。

個人的には場所によっては、より高級志向でも面白いと思っています。
例えば1000円の本格的なグラスワインや、スコッチウイスキーなど。

このような、発想の転換は大きな利益を得れる可能性を秘めています。